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VOLVOの梨地ウレタンバンパーの強い味方

850の前後バンパーの上部は、梨地のウレタンが使用されています。
これ、ぶつけたときの交換時は、塗装をする必要もなく、修理代が安くなるというメリットはあると思いますが、ちょっとこすったりした場合に、塗装と比べて補修しづらいというデメリットがあると思います。バッド

さらに、長年太陽の下でさらしていると、だんだんと白っぽくなり、古びた安っぽい印象になってしまうので大問題です。悲しい

対処方法として、つや消しグレーの塗装で塗ってしまうという大技もありますが、ウレタンの自然な感じとはかなり異なってしまい、オリジナル重視の私にとっては×です。しょんぼり

かといって、白っぽくなったバンパーは何とかしたいというあなたに、私が普段使用しているケミカルを紹介します。嬉しい
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、WAKO'S のスーパーハードという商品です。 

WAKOS SuperHARD




















主成分は珪素化合物で、塗布すると樹脂表面にガラス状の硬い皮膜を形成するとの事で、いわゆるガラスポリマーと同じ原理で、表面の保護と適度なツヤを復活させるようです。(あとにも書きますが、このつやがとても自然なのが気に入ってます!)グッド

私が感じている、スーパーハードの利点は下記のとおりです。

1.施工が簡単
洗車して、汚れを落として乾燥させたあと、付属の専用スポンジでスーパーハードを塗布して、5分程度経過して乾いてきたら、きれいなタオルで軽く拭き上げるだけです。

2.効果が持続する
商品の説明書きに、「耐久性・対候性があり、6〜12ヶ月間にわたり持続します」とあるのですが、本当に1年ぐらい効果が持続します。
昔はアーマーオールを塗っていましたが、これは、1ヶ月も持たなかったと記憶しています。

3.つやが自然
樹脂の保護剤というと、不自然にテカテカとしてツヤが出るものが多いですが、スーパーハードはガラス皮膜を形成するにもかかわらず、自然なツヤが出ます。ウレタンの色もしっとりとした感じの色になり、コーティングしているように見えないのが一番の利点だと思います。
(この写真は、WAKO'Sのサイトより拝借しました。誇張無く、本当にこんな感じになります。ムラになってしまうのが気になって、自分のクルマではこんなこと出来ません!)

VOLVO施工例












4.耐熱性がある
約300℃の耐熱性があるので、エンジン内部の樹脂部分にも塗布が可能です。
ボルボの場合エンジン内部にも結構樹脂が使用されているので、樹脂を保護するとともに、エンジンルーム内をきれいに保つことが可能です。(クルマいじりはまず、きれいなエンジンルームからだと思ってます)
(エンジンルーム内の、ヘッドカバー、エアークリーナー、アクセルワイヤーカバー、タイミングベルトカバーにスーパーハードを塗布してみました。樹脂の部分の黒がしまり、エンジン内のグレードがUPした気がします!)

VOLVOエンジンルーム















難点は、値段が少々お高い事と、塗布後に1日以上太陽に当てる必要がある(硬化させるために、太陽光に当てる必要がある)ため、エンジンルームに塗布すると一日ボンネットを開けてないといけない、ぐらいだと思います。
(ただし、1回の塗布量はそんなに多くないので、150mlだとかなりの回数使えると思います)グッド

最近は楽天でもスーパーハードを安く販売するお店が増えていますので、紹介しておきますね。

輸入名車専門店ガレージカレント
商品の説明が一番丁寧だと思います。

松井オートサービス
3点商品を購入すると、送料が無料になるキャンペーンを実施中です。

MCMSTYLE
現時点で楽天内で、最安値(4800円)です。ただし、数量限定のようですので、お早めに・・・

皆さんも、スーパーハードで、白くなったバンパーと早いことおさらばしませんか?楽しい
yamady * VOLVOケミカルレビュー * 09:20 * comments(9) * trackbacks(97)
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